百庚申
15百庚申
ヒャクコウシン
中国の道教では「庚(かのえ)申(さる)の日の夜は、身を謹んで徹夜するよう」説かれていたが、 その思想がサルの信仰と合わさり、庚申塔が建てられるようになった。
三俣の百庚申は大正2年に各信者が一基ずつ納塔したものがほとんどである。
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